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ジャニーズオーディションに合格したら――グループ分けまでの道のり
オーディションを受けるだけでも競争率が高いジャニーズ事務所。
オーディションに合格できたら、すぐにグループ分けをしてデビューができると思ったら大マチガイだ。
ジャニーズ事務所に入って、まだデビューの決まっていない者はジャニーズJr.と呼ばれる。
ジャニーズJr.になっても、すぐに仕事がくるわけではなく、研修生としてレッスンを受ける。
ある程度上達してくると、先輩のグループのバックダンサーとして出演する。
ジャニーズファンたちは、バックダンサーのうちから次に人気が出そうなジャニーズJr.や、かっこいいジャニーズJr.に目をつけている。
だから、まずはコンサートの舞台に立てるようになることがメジャーデビューの第一歩だ。
ジャニーズJr.の中でも人気が出てくると、雑誌に載ったりドラマに出演できるようになる。
しかし、ジャニーズ事務所の方針ではどれだけ人気があっても、ジャニーズJr.のうちはメジャーデビューしているとは見なされない。
マネージャーがつかず、現場へは一人で行かないといけないなど、制約が多い。
グループ分けがされて、ジャニーズ事務所で公式ファンクラブが発足すると、ようやくメジャーデビューだ。
メジャーデビューには特に基準はなく、10代の始めでデビューする人もいれば、20代でもジャニーズJr.に留まっている人もいる。
長い下積みでもジャニーズ事務所に入りたい!そんなキミこそ、明日のスターだ。