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オーディション合格後のジャニーズジュニアの活動について
女の子にキャーキャー言われ、大きなドームで華やかなスポットライトを浴びる。
歌やダンスに自信のある男の子なら、一度はジャニーズ事務所にあこがれるだろう。
最初の難関はオーディション。
しかし、合格したからといって、すぐにデビューできると思うのは大マチガイ。
まずは、ジャニーズジュニアとして下積みを経験する。
ジャニーズジュニアというのは、レッスンをうけながら、ジャニーズ事務所のほかのグループのバックダンサーとして活動する。
メジャーデビューが決まり、事務所公認の正式なファンクラブが発足されれば、ジュニアを卒業となる。
しかし、その道はけわしい。
ジャニーズ事務所はほかのタレント事務所やモデルクラブとちがって、レッスン料は必要ない。
そのかわりに、レッスンへの参加は個人の自由。
また、学業との両立が事務所の方針であるため、仕事で学校を休むことは許されない。
最近は小学生のころからジャニーズジュニアとして活動し、高校生になって退所するジュニアも多い。
メジャーデビューにはどんな道があるのだろうか。
タッキー&翼の滝沢秀明と今井翼のように、ジャニーズジュニア内で人気が出てユニットやグループを結成してメジャーデビューが決まったり、V6のようにグループを結成するためにジャニーズジュニアからメンバーが
選抜されたりする。
バックダンサーとしてファンに顔と名前を覚えてもらうことが、メジャーデビューへの一歩だ。